2022年6月10日 Tarkov TV内容

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この記事は2022年6月10日 ver0.12.12.15.18346 時点を基に作成しています。

予定通りTarkov TVが実施されました。

情報をまとめ切れていないので後ほど整えていきます。

早朝の内容をひとまずメモ散らかしただけです後ほど整理していきます。

おやすみなさいzzz

長くなると思いますが、少しずつ内容をまとめていこうと思います。

予定されていたTwich でのDropsは今回は使用されずにEFT公式ページからコード入力によるアイテム配布に変更されました。(コードはTarkov TV放送中~終了後15分間まで有効だそうです)

Tarkov TVで話された主な内容

  • パッチとワイプはある。それらはより「洗練」されているようで、いつものようにワイプ前のイベントを待ってください。
  • Arenaは「高価」ではなく、価格帯は後日発表。
  • Arenaは招待されたETS関係者のプールでテストされる予定。
  • Arenaのみの購入者はEFT(EOD)所持者と一緒にプレイ可能。
  • Arenaモードにはセキュアコンテナはありません。(絶対に持って帰れるコンテナのこと)
  • Arenaには戦利品があります。
  • メインゲームと同様のカスタムゲーム、オフラインモードは無し、「特別な」ゲームモードは無し
  • EFTのキャラクターと装備をArenaで使用することができます。
  • 博打のようなものがArenaで可能になる予定です。(翻訳に自信なし Bettingを博打と表現しました おそらくどちらのチームが勝つかを賭けるのかと思います)
  • Arenaで使用する装備をプリセットできる
  • Arenaで「ボス」と戦うPvEモードを実装予定
  • Arena向けのタスクは、ゲーム本編の進行に影響を与えないものの予定
  • Arenaはリリース時に5,6個のマップを実装予定
  • Streetsの次のティーザーは近日公開、ゲーム内で最も複雑なマップをブラッシュアップ中
  • Streetsの開発は長くは続かない予定、マップ内を細かく調整するのみ
  • パッチは “ほぼ完成 “し、次のワイプで登場する予定
  • BEAR、USECともに服装変更、初期服装は改造し見た目はシャープにした
  • Co-opモード – EOD(最上位エディション)所有者のみ、BSGのサーバーでのみプレイ可能、「追加トレーニング」は後日公開予定。
  • フレアガンを公開、エアドロップを呼び出すことが可能
  • ショットガンのベネリファミリー、全てアタッチメントがリストアップされている ショットガン用の新光学系を展示、1911用のLight/Laserを展示
  • 次期パッチで追加される新アニメーション、歩行/走行のアニメーションを紹介
  • 次期パッチで追加される多くの武器があるが今回は全ては紹介しきれない模様。
  • PMCに3つの “特別なアイテム “スロットが登場、コンパス、レンジファインダー、ラジオセット(将来的に)、その他 RD-704(7.62×39)は近日発売予定
  • Lighthouseの拡張部分は今のところ「自由に訪問可能」、それ以降やイベント時には「特別なアクセス」条件が必要になる予定
  • フレアガンには異なる色のフレアがあり、次の4種類に分類される「コモン」、「武器/MOD」、「サプライ」、「メディカル」
  • 色違いのフレアはいずれクエストで使用されるようになる
  • ボスは現在のようにいつでも出現するのではなく、将来的には昼や夜の特定の時間帯に出現するようになる。
  • USECのボイスを2種類追加、BEARにロシア語訛りの英語2種類追加。
  • NVG、IR、フラッシュライトのリワークが行われる予定
  • ビッグパイプのM32 Milkorは戦利品になるが、蚤市(フリマ)では入手できない。
  • FSR(AMD FidelityFX Super Resolution)が登場、これはDLSSとは異なり、全てのタイプのGPUで使用可能。
  • 新しい.338ボルトアクションライフル(AXMC)が公開、サプレッサーを搭載予定
  • MP-18、7.62x54R、シングルロードライフルを展示。
  • 未公開の武器や装備を追加、”新しいもの “が盛りだくさん
  • 新しいストリーマーアイテムがたくさん
  • 新しい工芸品、新しいアイテム、表示されていない多くある模様

新しい内容の画像と簡単な解説

先ほど記載したUSECの初期衣装のマイナーチェンジの画像です。

新しいUSECの初期衣装

オフラインレイド時にCo-opモードのチェックボックスが活性化するようです。

Co-opモードの選択画面 0:42

M3 ベネリはセミオートとシングルの2種類のモードがあるようです。

セミオート時はポンプアクションが不要でMP-153 のように射撃することが出来るようです。

シングル時でもポンプ動作はかなり短いような気がします。

M3 ベネリ 0:44

新武器の1つG36

デフォルトで2種類のサイトが装備されています。

下部が3倍スコープ、上部がドットサイト

G36 0:46
下部 スコープ
上部 ドットサイト

将来的には特別な枠を3つ設ける予定

  • コンパス
  • レンジファインダー
  • 無線機

枠の場所はポケットの横に実装

既にコンパスの枠はありますが、この枠に装備しているコンパスは死亡してもロストすることはありません。そのため、レンジファインダーと無線機は死亡してもロストしないことが分かりました。

特別な枠を新たに追加 0:48

新武器「RD-704」

使用する弾薬は7.62x39mm弾のようです。

RD-704 0:52

0:56からはRD-704を使用したプレイが見られます。

フルオート射撃の様子 0:56:45

発射レートは音を聞いている限り650のような感じがします。


フレアに関して

RSP-30 reactive signal cartridge(red)がデモで使用されています。

RSP-30とフレアガンSP-81の装備した状態
使い捨てのフレアRSP-30
RSP-30の使用時の様子 0:58

先述したようにフレアの色は4種類あるようでデモで使用されたのは赤でした。

また、フレアガンも実装するようです。モデルは「SP-81」

SP-81
実物
フレアガン使用時の様子

打ち上げたフレアは早く落ちてくるようで10秒くらいで地面に落ちていました。

打ち上げた様子

この2種類のフレアの発射に関してお披露目ではシステムの都合で実際には支援物資が来ませんでした。

そのため、現在実装されているようなコンテナが落下してくるのかまでは分かりませんでした。

どれくらいの物資が供給されるのかは気になるところです。


1:02あたりから拡張した灯台部分のお披露目

お披露目時点では自由に出入りできるようにしているが、実装されると行くためには何かが必要になるらしいです。Lab内の特別な扉を開けるような色付きのLabカードキーが必要になるような感じでしょうか?

拡張した部分は以前公開されたものがありましたが、やはりそれなりに広く建物も多いです。

灯台の周りには地雷があるようです。デモで地雷を踏みぬき1撃で死亡している描写もありました。

灯台のすぐ下あたり
地雷で死亡した時の様子

地雷の位置は全て公言はしていないようなので自分で見つけていく必要がありそうです。

ボスは3人いるので仮に灯台部分に行けたとしてもボスを倒して物資を持ち帰るのはかなり難易度が高そうです。

灯台部分に行くための経路も150m近い直線なので障害物があるとしても道のりは険しそうです。


先述したAMD FSRの設定に関してです。

AMD公式ページを見る限り特定のタイトルのFPSが向上するようです。新しいGPUを用意する必要はないとのことです。

使用している環境は144Hz対応の状態にしていますが、配信側の問題なのか残念ながら私の目ではあまり違いが分かりませんでした。

FSRの違い比較映像 1:11

60Hzでもそれそれなりに快適ですが100FPS近くになると非常に滑らかになり、違いがはっきりするのでFPSがあげられるなら是非とも設定していきたいですね。


Scav用のタスクの実装

FenceからScav用のタスクを受注できるようになるようです。制限時間を見る限りデイリータスクのようです。報酬も設定されておりそれなりに良さそうです。

しかし、Scavの仕様上供給された装備でのPMCキルなどのタスクは難しいですね。

Fenceの評価値も上がるようなので狙える場合はチャレンジしていきたいですね。

Scav用タスク受注の様子 1:14

NVG使用時におけるIR等のリワークを行った結果の様子がありました。

IRレーザーやIRライトを使用した時に肉眼とNVG使用時でどのような見え方なのか違いを見せてくれました。

現状のマップの中でもかなり暗いFactoryの夜での映像でした。

NVG使用時にIRレーザーを照射するとはっきり見えることが分かります。

IRレーザー使用時の様子 1:15

上の画像の状態でNVGのみ使用しない状態にすると、IRレーザーが肉眼では見えなくなることが確認できます。

IRレーザー使用中 肉眼の様子

次にIRライトを使用しているときの様子です。

NVG使用時だとはっきりと照らされていることが分かります。

IRライト使用時の様子

上の画像の状態でNVG使用しないで肉眼で確認するとライトの照射は見えないことが確認できます。

IRライト使用時 肉眼の様子

画像では見ずらいですが映像中に複数人IRレーザーを使用しているとそのレーザーは第三者からも確認できます。不可視光であるIRを見る手段を持たないと連携した攻撃を今後はもらうことが多くなりそうですね。

マイケル・ベイの「13 Hours」という映画ではNVG越しにIRレーザーを使用してどの敵を狙うか無線で相談するような描写がありました。このような感じでチームで連携する日も遠くなさそうです。

13 Hoursの一部シーン
13 Hoursの一部シーン

Co-opモードに関して

Co-opモードに関しては最初はEOD(最上位エディション)のみの限定機能になるようです。

通常のオフラインと同じでオフラインレイドで手に入れたアイテムは持ち帰ることはできません。

人数は最大11人程度を予定しているようです。

将来的には全てのエディションで使用できるかもしれないようですが検討中とのこと

Co-opモードの画面 1:18

M32 Milkorに関して

M32 Milkorを使用しているデモがありました。前の記事でも記載したような気がしますが、専用のサイトがついているため、正確性が格段に上がると思います。デモで使用していましたが、狙った場所にちゃんと着弾していました。非常に使いやすそうです。

入手に関してですがトレーダーやフリーマーケットでは入手できないようです。BIG PIPEを倒して入手できるので難易度は高いと思われます。


新武器の1つにAXMCが実装されるようです。

AXMCはボルトアクションの銃で使用弾薬は.338ラプアマグナム弾のようです。

非常に高火力の弾薬を運用できる手段が増えるのはうれしいですね。

AXMCを構えた様子 1:27

簡単にこの銃を調べてきましたが、Wiki によるとAXMCマルチ口径狙撃銃と呼ばれているようですね。ボルト、弾倉、銃身を交換すると使用弾薬を変更できるようです。ゲーム内でここまで実装されるか分かりませんが、実装されるとしたら面白そうな銃になりそうですね。現実に使用できる弾薬は「.338ラプアマグナム弾」、「.300ウィンチェスターマグナム弾」、「7.62x51mm NATO弾」の3種類のようです。

製造国は英国でAI(ACCURACY INTERNATIONAL)社のようです。社名にAI社のホームページリンクを入れておきました。

AI社からの画像

ハンドガード部分のカスタムはKey-modタイプのようです。

ピカティニレールも標準装備されており非常に使いやすそうです。


武器を落とした時の音に関して

記事では直接お伝えすることが出来ませんが、1部の武器では落とした場合に音が出るようです。

銃を落とした時の音の様子 1:28:52

落とす場所によっても音が異なるようで、デモではCustomsの地面と上の画像の下水用のホール上に落とした時で異なる音が鳴っていました。


新武器の1つ「MP-18 7.62x54R」に関して

新しく「MP-18」という武器が実装されるようです。

弾倉が無く、薬室に弾を1発込めるタイプの銃です。

銃は中折れ式です。

MP-18 1:30

使用できる弾薬は「7.62x54R」弾です。

リロードの様子

ロマン枠なのかもしれませんね。

個人的には楽しめそうな銃だと思います。

今期実装された2連ショットがンのように価格が非常に安ければ序盤でも使いやすそうですね。


画像では伝わりませんが、モーションが新しくなるようです。動きがより滑らかになったような気がします。

新しいモーションに関して 1:35

<最後に話していた内容>

今回のTarkov TVで新しいものを全て見せたわけではないようです。(ボス含め)

パッチは仕上げ段階のようです。ワイプのプレイベントはもう少し待ってほしいとのこと。

新しいストリーマーアイテムや新しいクラフト内容も増えるようです。

ワイプは来るよ近いうちに。

Tarkov TV中に配布されたコードでもらえたもの

Tarkov TVでは配信中にコードが公開されました。

先日、アイテム無料配布コードが公開されました。これと同じ方法でコードを入力しアイテムを受け取ることが出来ました。

コードは以下に残しておりますが、Tarkov TV配信終了後15分までしか有効ではないようなので現在は使用することが出来ないと思います。

一応もらえたものを公開しておこうと思います。

コード入力の様子

コード入力はサイトへのアクセスが集中してタイムアウトを起こすことが多く受け取りはスムーズにできないような感じでした。

コード入力が成功するとアイテムはゲーム内のメッセージのSYSTEMから受け取ることが出来ます。

メッセージ欄には入力したコードが記載されていました。

受け取ることが出来た様子

コードは全部で5つあり受け取れたものが以下の物です。

1回目
2回目
3回目
4回目
5回目のコード

最後に

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。

Tarkov TV中のDropsも配信直後にコードによる配布に変わったようで視聴中はてんやわんやしていました。フォローさんたちにコードを教えていただき非常に助かりました。教えてくださった方々ありがとうございました。

新しい武器もかなり増えるようで非常に楽しみですね。ワイプもあるよと運営も公言していますが、どのタイミングかは明言していないので気が抜けませんね。

ゲーム内のキャラクターの動きもすこしずつ変わりより滑らかさを感じます。先日のネットワークバッファリングのアップデートではPCMの動きがかなり変わり非常に驚きました。

新要素のフレアに関しては4種類あるようですがコモンとサプライに関しては想像がつきませんね。

コモンに関してはその辺で拾えるゴミが大量に詰まっているのでしょうか?仮にそうだとしたら量を求める人にとっては良いかもしれませんね。サプライ(supply)は直訳で供給になるので弾薬や糧食など消耗品が来るのでしょうか?

早く試してみたいですね。

この記事の作成に6時間ほどかかりました。内容は非常に面白く新しい銃の製造元を調べたり現実ではどのようになっているのかを調べたりするのに非常に時間がかかりました。調べている最中はそれなりに夢中になれますが、書き終えてみるとドッと疲れが出てきますね。

もしよければその辺に表示されている広告なんかを沢山ポチポチしていただけると元気一杯になれる気がするのでよろしくお願いします。(椅子を買い替えたいなぁ)

以上です。