初心者、序盤オススメ武器装備紹介

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EFTを始めたばかりの初心者の方やEFTそこそこやったけど序盤に使用する武器を何にすればよいか決められない方を対象に記事を作成しています。

この記事は2021年2月10日 ver0.12.9.10532時点での記事になります。

最初に

武器を選択するにあたって一番重要なことがあります。

目的をざっくりでいいので把握することです。

例えばScavキルに関するタスクであれば、Scavをキルできるだけの武装と弾薬を選択することでコストを抑え、死亡時に装備をロストしてもあまり出費を気にする必要がありません。

また、タスクアイテム()の回収や配置ミッションであれば多少のPMCとの戦闘を視野に入れた装備にする必要があると思います。

裸で走り回り、必要物資をポーチに入れてプレイすることも可能ですが、現在のEFTの仕様上武器を装備していないPMCを必要に追い回すようになっているらしく死亡率が格段に上がってしまいます。

そのため裸よりTOZをお勧めします。TOZはあくまでScavからの追い回されることを回避することが可能です。ハンドガンではだめなのか?という疑問を持つ方もいるかもしれません。ハンドガンも裸同様の動きをするらしくあまりお勧めしません。

保険さえかけていればTOZを翌日には回収できるためおとり武器としては最適です。

話がだいぶ脱線しましたが、本題に戻ります。

オススメ武器

序盤では購入できる武器にかなり制限がかかります。FPSゲームが好きな人からすればAK系はすべて一緒に見えるかもしれませんが、EFTはかなり細分化されて作りこまれています。まずは使用できる弾薬が大まかに分けて2種類(厳密には違います一部のAK100シリーズなど)あります。

  • 5.45×39mm
  • 7.62x39mm
7.62x39mm
5.45x39mm

上記画像はどちらも「PS」という種類の弾薬ですが、口径が異なります。使用する武器にどの弾薬が使えるかはよく見てください。Lv10になればフリマが解放され、使用できる弾薬の検索がスムーズにできるようになりますが、ここでは割愛します。

序盤で特にお世話になるのは「Prapor」だと思います。

トレーダーレベル1で購入できる武器はざっくり下図のモノしかありません。(Praporのみ)

ではこの中で序盤のおすすめは「AKS-74U」です。

序盤のメリットを紹介します。

  1. 5.45×39mmの弾薬はどのマップ上でも入手しやすい。
  2. Praporからいつでも購入できる武器のため保険をかけていれば大抵帰ってくる(時期による)
  3. フルオートが使用できる。
  4. マガジンを使用できるのでリロードがスムーズ

ざっくり4点ほど思いつきました。1つずつ解説していこうと思います。

<1つ目>

各マップにはいたるところにアイテムがスポーンしており、弾薬もマップ上に落ちています。また、Scavが共通の弾薬を使用していた際にそのまま流用できることがあります。

※マップのどこに弾薬が落ちやすいのかは把握しておく必要があります。そのためオフラインレイドなどで事前に自分で調査することをお勧めします。

<2つ目>

筆者もEFT始めたばかりの初心者のころは武器の調達に非常に苦しい思いをしました。

お金が全然足りないのです。しかし上記の武器ならばワイプ(初期化)直後なら帰ってこないかもしれませんが、ワイプから1か月も過ぎればこの武器を持ち帰るユーザは大きく減ります。その為レイドで死亡しても保険をかけていればほぼ武器は戻ってくるでしょう。

保険をかけたものは約24時間で戻ってきます。翌日には受け取ってまた使用できるでしょう。

<3つ目>

フルオートが使用できる点です。SKSなどのセミオートマチックライフル(ボルトアクションではないが単発しか打てないもの)ではどうしても制圧火力が不足する場合があります。序盤からこれが使用できるのは大きなメリットだと思います。遭遇戦、近距離での戦闘で大きな威力を発揮してくれるでしょう。

<4つ目>

FPSゲームをしたことがある人間からすれば「何当たり前なこと言ってんだ」って思うかもしれません。FETの世界ではより顕著にその特性が出ていると思っています。通常のFPSでは射撃後に新しいマガジンを当たり前のように何回も取り出していますが、EFTでは事前に準備したマガジンの数しかありません。そのうえレイド中に使用したマガジンは自動で弾薬が入るわけではなく自分で装填して準備する必要があります。

戦闘中にSKSのようなセミオートマチックライフルで1発ずつ装填していたのでは弾数で押し負けてしまします。そのためマガジンによるリロードが使用できるのは大きなメリットです。

武器本体が「28823ルーブル」予備マガジン1本「2179ルーブル」

総額「33181ルーブル」

私が整えるならこれです。

マガジン全部で3本あればいいでしょう。初心者ではPMCを倒すことを前提に動くのではなく生き残ることを1番に考えましょう。Scavとの戦闘は先に発見された場合は無理に探さずすぐに逃げましょう。

その場に伏せる、無理に索敵する、その場に止まって応戦するのような行動を行うと死亡するリスクが格段に向上するため避けた方がよいです。手練れのプレイヤーでもScavのラッキーヘッドショットをもらうこともありますし、なめてかかるとScav相手でも普通に死亡します。

予備弾薬に関して

ユーザによって通常エディションを購入した人だったり、闇落ちパックを購入した人であったり、差はありますが、ポーチの中身を解説

筆者は闇落ちパックを最初から購入したため、3×3のポーチを使用しています。

このポーチの自体と中身は死亡してもアイテムをロストすることがありません。しかしながら、入るアイテムには制限があり、一部の光学機器などのものがわざと入らないような仕様になっています。先述した装備であれば予備弾薬をここに入れることをお勧めします。

序盤であれば、基本的に戦闘を避け、アイテムを漁り、生還することを目的にしていると思うので5.45x39mmの弾薬を60発(1マス)分でよいと思います。

また医療品(消耗品)をここに入れておくと死亡しても簡単にはロストしません。買いなおす手間が省けます。

レイドした際は安い消耗品と入れ替えて高価なものと詰め替えていきましょう。

オススメ装備

防具やリグに関してですが序盤で使用できるものはかなり限られています。理想を言えば早くレベル10にし、フリマで防具やリグを購入し装備を整えることですが、防具も被弾すれば消耗し、死亡すれば最悪ロストします。序盤は取引額を増やすことも含めてRagmanから購入した方が無難でしょう。

購入できるものがかなり制限されているのでぶっちゃけこれしか選択肢がないと思っています。

ヘッドセット:GSSh-01 active headset

アーマー:Paca soft armor

リグ:spirtus systems bank robber chest rig

バックパック:Scav Backpack

総額が「69089ルーブル」

正直序盤の防具類のみの金額でみると多いように見えますが、これでも防弾性のがないため不安です。もっと出してもいいレベルですが、トレーダーから購入できないのであきらめましょう。

医療品

EFT世界では武器弾薬だけでは生き残ることが非常に難しく作られています。医療品は必ず携行しましょう。生存性が大きく向上します。Therapistから購入できる序盤のアイテムをまとめます。

「Car first aid kit」これ一つで小出血を止めることが出来ます。しかし、止血するのに大きくポイントを消費しますので別に包帯を準備するほうがいいです。

1つは携行していた方がいいです。小出血を止血することが出来ます。レイドした際に代用品が見つかれば、捨てて交換してもいいです。価格も安価なので必ず携行しましょう。

大出血を止血することが出来ます。先ほどの「Car firast aid kit」では大出血を止めることが出来ません。大出血を起こすと5秒ごとにダメージを負います。間違いなく脱出はできなくなり死亡します。

私は序盤であれば多くても2個持つようにしています。1つでもいいですが、運悪く2か所大出血を起こした場合に対処できなくなるので2個携行しています。3個以上は不要なのか?という疑問が浮かぶかもしれませんが、そもそも3か所も大出血を起こす傷を受ける場合は大体出血を起こす前に死亡していることが多いのです。死亡しても保険を掛けられずにロストする消耗品なので多くても2個だと思います。

「Analgin painkillers」痛み止めです。被弾した場合に各部位のヒットポイントが0になると壊死状態になります。両手であればまだ大丈夫ですが、足が壊死したばあは移動速度が大きく低下し、通常の歩行速度の半分以下のになります。移動がのろまのため他の標的に見つかると間違いなく逃げられません。しかしペインキラーを使用すると効果時間中は通常の速度と同等の速度で歩くことが出来ます。

序盤では手術するアイテムがないため脱出しない限り壊死を治す方法がありません。

薬の効果時間も80秒と短いので素早くまっすぐ帰りましょう。また、使用時には水分を17も持っていくため早く水分がなくなり、0になると脱水症状になります。脱水症状になると全身に少しずつダメージを受けるようになります。注意しましょう。

脱水症状になった際は回復アイテムを使用しながら帰宅することで何とか帰ることが出来ます。慌てず回復アイテムを使用しましょう。

「Immobilizing splint」は骨折を治すことが出来ます。

腕や足などに被弾した際に骨折をすることがあります。足を骨折した際に足を引きずる動作を起こし移動速度が遅くなります。一時的に先ほどのペインキラーを使用してもよいのですが、根本的には解決しません。

足の骨折をした際は素早く使用しましょう。また骨折治療直後に走り回ったり、していると生傷が復活することがあるのでしばらくはダッシュなどを控えた方がいいです。

一通り装備をそろえての全体像

一通り装備を整えてみました。

下図が全体像です。バックパックが先ほど紹介したものと異なりますが、内容量が同じものなので代用しました。

ポーチが2×2のユーザ何を優先かするか特に重要になります。

私であればポーチの中身はこのようにします。

・予備弾薬

・Car

・ペインキラー

をポーチに入れそれ以外をポケットにしまいます。

選別の判断基準は単価です。

まとめ

序盤は現金で購入できるアイテムがかなり制限されており、アイテムや武器の調達に非常に苦労します。そのうえPMCとの戦闘になれば死亡しやすい装備しかないためつらいことが多いです。

しかし、序盤から装備をケチっているのでは死亡するリスクは上がる一方なためケチらないようにしましょう。

あくまで戦闘するための装備ではなく逃げる時間を稼ぐ、生存性を向上させる目的にすることが大切です。

タスクをこなし経験値を稼ぎ素早くレベル10に達しましょう。

フリマを解放できれば、アイテムを自分の設定した値段で売買ができるため、現金収入が大きく増えます。収入が増えることでさらに装備を整えることが出来るので心の余裕も出ます。

それではよいタルコフライフを!