2022年2月12日 これはただの心境

ブログ

この記事は2022年2月12日 に記載しています。

この記事は特にゲームに関する内容ではありません。

ここ数日に起こっていることや考え事を書き出しています。

Emissaryやほかのボランティアの方へのイメージを悪くさせる気はありませんが、内容的にはよく思われないかもしれません。

また、私自身考えすぎる人間であるため、リスクが起こる可能性を非常に考えて避ける特性があります。事前にそれを踏まえたうえで読んでみてください。

色々書き出していますが、すっきりまとまっていなかったり内容が重複しているかもしれません。

ここ最近の私的動向に関して

BattleState Gamesのシニアコミュニティマネージャー兼Emissariesコーディネーターの方よりEFTのEmissaryにならないかという勧誘を受けています。

Emissary(エミッサリー = 使者)って何?何してる人?ということは後ほどの項目で簡便に説明しようと思います。

Emissary自体を知っている方は先日行ったアンケートを取らせていただいた結果の通りです。

アンケートを投票してくださった皆様ありがとうございます。Emissaryをご存じな方は恐らくですが古参かEFTに関する情報をしこたま集めている人だと思います。

Emissaryとは

<Emissaryとは>

筆者が調べてざっくり知っている内容などをできるだけかみ砕いて説明しています。

Emissaryは開発者と直接通信し、ゲーム開発プロセスに影響を与える能力など特別な権利を与えられたユーザを意味するそうです。

BSG公認の役職で開発スタッフの人と直接やり取りをするそうです。ほかにも開発からのメッセージやパッチノートを翻訳しているそうです。

Emissaryのイメージ図

恐らく初期に作られた公式ページだと思うので現在はさらに意味合いが増えていたりここに記載されていない内容があるやもしれません。

以下に公式ページのEmissary解説ページを載せておきます。

Greetings to the first EfT Emissaries! - Escape from Tarkov
The Emissary and Sherpa packages - available soon! - Escape from Tarkov
Escape From Tarkov Emissar innovation!
Escape From Tarkov Emissar innovation Dear friends, we are happy to announce that, starting today, we are introducing a new program of Escape From Tarkov Emissa...
https://forum.escapefromtarkov.com/topic/13031-the-escape-from-tarkov-sherpa-program/

公式フォーラムも含めて載せました。choromeブラウザなどで直接翻訳できるので英語でもなんとなくの翻訳で読むことが出来ます。

先ほども記載しましたが、1か所にまとめてすべての役割を記載しているわけではないのでこれのほかにもEmissaryの役割や意味合い、仕事の内容などが増えたものがどこかにあるかもしれません。

Emissary以外にもほかに「シェルパ」や「翻訳専門」の方もいます。

基本的には全員裏方がメインになるようです。

Emissaryになることへの懸念

運営から情報を頂けるとのことですが、なんの情報をどの程度の頻度なのか、情報の精度、密度、情報の来るタイミング、協力への強制力がどの程度あるのか全くわかりません。加えてボランティアです。

現状の活動は自分が活動できる範囲でできるだけ確証が得られる事実を記載していっています。

活動のイメージ図

しかしEmissaryになると以下のようなことが予想されます。

公式という肩書を持つことになり、日本でよく見かける「公式ならはよ なんとかせーや!」ということが起こる気がしています。

とてもじゃないですがこんなことがざっと思いつく感じ予想されるので私には荷が重すぎて責任もってできないです。

今でこそ個人裁量で分かる範囲を無責任に情報をまとめているのでフットワークを軽く頻度高めで情報を展開できていますが、これにほかの人が加わり、話し合いを必要とし、ミスがあれば何か言われる。タスクなどの管理事項が増えるのは筆者としては非常に苦しくなります。

特にユーザからの暴言や要望に関しては他のタイトルを見ていても思うところがあります。

(現状私のところに来ることはほぼありません。基本的に優しく丁寧な対話をされる方が多いです。)

公式に向けられる無責任な暴言、言葉足らずの要望、ゲームが動いている物理基盤やNW関連の要素、使用しているPCやPC周りの環境などの個々の差などユーザは基本的に気にしないし知らないのでゲームに障害が起こったとしても恐らくわかってくれないでしょう。考えられる箇所はとてもじゃないですが個人で調べられませんし、要素も多すぎてわからないので対応なんてとてもじゃないですができません。

ゲームが止まったら基本的にすべてサーバのせいというよく分からない思考などが全てその窓口(Emissary)に向けられてくる可能性があると考えるととてもじゃないですが私は引き受けられないです。(実際にはサーバーのせいということもありますが)

他のビッグタイトルBFやApexのような苦言が来ることが容易に想像できます。

メッセージが来て内容を見てすぐに水に流すことが出来ればよいですが私は尾を引いてしまうのでうまくできません。個人裁量でブロックやミュートにできていたことが公式を掲げることで自己防衛がしづらくなることも予想できます。

苦言関連ばかり記載していますが、そもそも予想している作業を処理するだけの能力や余裕が私にはあまりありません。

裏方とはいえここまでの作業が調べた限りなんとなく出てきたように見えたので想像を加えながら記載してみました。

なので公式も含めてEmissaryの人にも優しくしてあげてね。

現行のEmissaryに関して

Emissaryは今年新しい方が頑張っているようです。

前任のEmissaryの方が公認サーバーを紹介しているのでリンクを張っても大丈夫だと思いますが、よくなければTwitterのDMで教えてください。リンクを削除します。

DiscordにEFT公認のJapanサーバーがあります。公認サーバーの「サーバーお知らせ欄」に新しい方の情報が載っているので確認してみてもいいかもしれませんね。

Discordサーバー「Escape from Tarkov Japan」に参加しよう!
Escape from Tarkov Japanは公認スタッフが運営する日本で唯一のBSG公認Discordサーバーです。 | 13040人のメンバー

これまでも多くのことを先人が裏方で頑張ってくださっているのも存じ上げております。

裏方で頑張ってくださってる彼らにもう少し光が当たればと思いEmissaryに関する情報も記載してみました。

私自身の特性

この項目は特に読まなくてもよいです。Coordinator of Emissaries氏に特に見ていただきたく記載しています。

私自身私が大嫌いで治そうと試みてきましたが、これが個の特性なんだなと諦めました。

  • 長時間、回数が多い他人とのやり取りが比較的苦手。
  • 強制力、責任あると神経質になったり「~しなければならない」などの意識が脳みその処理能力を持っていってしまう。
  • 責任があることで過度のストレスを受ける体になり、耐えられない体になってしまったこと
  • 体調に不安定な要素がある
  • 短期記憶が出来ない。
  • タスクを抱えすぎてしまう
  • タスクが増えすぎると管理するだけで手いっぱいになりタスク処理が全くできなくなる。
  • 非常に面倒くさがりや
  • 失敗などに対して尾を引きやすい
  • 過去の経験から対策を準備するがたいていの場合使用しない。→大量の無駄な作業を要してしまう。でも用意しておかないとなんか言われると思って怖い

この項目はCoordinator of Emissariesの方に特に読んでいただきたくて記載しています。

とてもじゃないですがDMでちまちま自分の特性なんかやり取りで書いてられないです。やりとりするほうも苦痛だと思いますし。

日本独特の言い回しが多いので自動翻訳しても伝わらないことがほとんどだと思いますが、記載しておきます。

最後に

今回はここ最近の動向と私の心境と考えをただただつらつらと記載しました。

この内容に対して考え方や思いはそれぞれ思うところがあると思います。

Emissaryや他のボランティアの方を貶める意味合いは全くございません。その点ご了承ください。

「こんな内容記載してないで黙って断れよ」と思われると思いますし、実際にそうだと思います。しかし、私の中で思うところがあったので記載してみました。

今回お誘い頂いたEFTのCoordinator of Emissariesの方にも読んで頂きたいこともあったので作成しました。

文章で伝える分相手の表情も読めない、できるだけ一意になるように記載しないと語弊や誤解がうまれる。日本独特の言い回しや捉え方の問題、筆者の個人的特性などもあるので文章を正確に相手に伝えるのは非常に難しい。

以上です。

ブログ
スポンサーリンク
シェアする
タルコフ情報省をフォローする
タルコフ情報省